個人開発は小さな不便から始める
個人開発を始めたい初心者に向けて、作るものの決め方、機能を絞る考え方、公開までの流れを説明します。
個人開発で最初に作るものは、大きなサービスでなくてかまいません。自分が日々感じている小さな不便を解決する道具から始めると続けやすくなります。
身近な課題を書き出す
メモの整理、家計の確認、読書記録、作業時間の計測など、少し面倒だと感じることをリストにします。その中から、数日で試せそうなものを選びます。
最初の機能を一つに絞る
最初からログイン、通知、共有、分析まで入れようとすると完成が遠くなります。まずは「記録できる」「検索できる」など、中心になる機能だけを作りましょう。
公開してから直す
Netlifyのような静的ホスティングを使うと、小さなWebサイトやブログは簡単に公開できます。公開後に使いながら直すことで、必要な改善点が見えやすくなります。